2017-10-13 札幌の秋とは冬の前なのか。

 

メガネのミヤタ、宣伝課長のオバちゃん50才、宮田裕子です。

北海道は寒いので秋というより冬の前と言ったほうが合っていると思うこの頃。

でも、札幌だからというより秋のお出かけの有無の問題もあると気づいたオバちゃんのこの頃。

 

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MORABITO

今回はフランスのブランド、でも Made In Japan。

   IMG_20171009_161828[1] 今回ご紹介するのはこの1本。

                IMG_20171013_122141(1)[1] 堂々たる美しさ。

  MORABITOで別のフレームが過去何本か入りましたが、どれも堂々たる美しさでした。

IMG_20171009_162546[1] 正面から見ると紺色の前枠に見えますが、

                             シルバーに前面だけ紺を塗ってます。

  紺の後のシルバーがかえって輝くというか、新鮮な感覚です。

  IMG_20171013_112736[1]横枠は透明に近い薄い紫に控えめなうすーいまだら模様の生地。

               シルバーと青と空色のラメの模様でフレーム全体が一体になっています。 

                イメージは空かしら、それとも海。オバちゃんワクワク。

 

    うちに入るフレームとしてしか知らない高級ブランド知識ゼロのオバちゃんは

     今回MORABITOのサイトを拝見しましたが、フランスの最高級老舗バッグブランドが

       主体だそうです。仏大統領から昭和皇后にバックを贈るのに使われたようなブランド。

       IMG_20171009_162853[1] さすが、どれも立派だったはずですね。

 

   そして今回、更にオバちゃんのメガネ知らず、ちゃんと物を見ていないのが露呈する羽目に!!

オバちゃんは今まで、セルフレーム(プラスチック枠)は横枠に金属の心棒が入っている、とは知ってました。

IMG_20171011_140930[1]  これは違うメガネですがこの金属の芯が心棒です。

                          素材が少しでも透けていたら見えるものです。

オバちゃんは心棒ってこういうものだ、デザインとは普通は無関係のものだ、と思い込んでました。

過去に心棒がない高級プラスチックフレーム、というのも扱ったことがありました。

で、このモラビトを紹介するにあたり写真を撮っていて「あら、このメガネは心棒が無いのね」と思ったのです。

「ますますサスガだわ、良い素材なんだわ。」なんて思っていたら「ウン?前のちょっとだけの心棒で支えてるってこと?」と見ているうちに分からなくなって一生懸命このメガネをシゲシゲじーっと見て、やっっっと分かったのです。今まで模様だと信じて疑わなかったものが心棒だったということを!!!

sketch-1507696537409[1]分かりますか?

        横枠の前から最後まで続く流れるような銀色の模様が心棒だったのです!!

メガネ業界の方が見たら呆れると思うのですが、オバちゃん本当に気がついた時には驚いたんです。今はこれは心棒だと思って見ますので心棒に見えるのですが、裏方の実用性まで模様だと信じ込ませるぐらい美しくするなんてフランスの美意識スゲーナ、なんて思ったのですが、インターネットで見ていたら心棒を模様にしているセルフレーム他にもありました。オバちゃんが知らなかっただけなんですね。でもこのメガネは本当に綺麗です。

         IMG_20171009_162213[1] 美しい驚きをありがとう。

         ¥49,800( 薄型単焦点 or 遠近両用レンズ付、税込み)

 

※薄型単焦点とは、遠くだけや手元だけなど、ひとつの距離が見えるレンズで薄いもののこと。 若者の目の調整力だったらこれで全部見えます。 

※レンズの種類によって価格が変わる場合がございますのでご相談下さい。単焦点レンズ1組¥3,500~ご用意しております。                                                                  

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