2017-11-11 昨夜は嵐。明日は雪。

 

メガネのミヤタです。従業員・宮田裕子、50歳です。

認定補聴器技能者オバちゃんの担当補聴器営業さんは大阪出身の前村さん。大阪は今頃が1番いい季節だそうで寒いのがキツイおばちゃんは正直ウラヤマシイ。気候取替えてと思いましたがヤハリ札幌が好き。現実に戻って冬支度に腰を入れております。

写真をクリックして下さい。より鮮明な画像が出ます。

 

syun Kiwami (しゅんきわみ)

IMG_20171103_143334[1] このブランドは日本製です。女性用から。 

 札幌が好きと再確認したオバちゃんですがやはり日本が好き。

    日本製のメガネが良いと嬉しい、きれいだと心躍る。しようがないんです。

        IMG_20171106_104740[1]

           飾り棚にある時もキレイだなと思ってましたが、今回も撮影していて惚れてしまったこの1本です。

      まずはプラスチック生地がキレイですね。惚れ惚れします。

IMG_20171105_152216[1]この横枠の形を見て下さい。

       両方見ると左右対称ですから落ち着いて見えますが相当変わった形ですよね。

IMG_20171107_173628[1]やはり紅葉に木の枝と見るのが自然ですかね。

     それともクワガタの足かな?とか。IMG_20171105_151644[1]

               正解は、シュンキワミさんの紹介ページから『発芽』だそうです。

うちに入ったのはちょっと赤みのある茶色で新芽には見えなかったのですが、言われてみれば丸いものから芽が伸びてますね。

     でも、これは自然から来た形だろうというのはオバちゃん惹かれます。

IMG_20171105_162144[1]こんなところなんてネコの手が重なってるようにも見えたり、

 生き物から来た形にはこっちの気持ちが入ると感じる オバちゃん

      横枠の付け根も丸くて良いですね。IMG_20171105_162025[1]

       IMG_20171105_152508[1]

                                                       前枠と同素材でしょうね、先セル( 耳の保護プラスチック) もキレイ

             IMG_20171105_151316[1]全体で見てまた美しいですね。

          横枠を最大に開いてもこの形。頭に無理なくフィットしてずり落ちずらい。

            IMG_20171107_180220[1]¥32,400(税込)+レンズ代

 

 

 これも syun Kiwami (しゅんきわみ)

      IMG_20171108_171735[1]これは男性用です。

            こんな風に黒っぽく見えたり、

      IMG_20171108_161659[1]角度が変わるとより明るく暖かく。

                 IMG_20171108_155558[1]

            機能性にウトいオバちゃんですが、特長をオバちゃんなりに解説。

        まず鼻具が付いていて日本人の鼻にピッタリフィット。無いと辛い時ありますよね。    

IMG_20171109_111808[1] そして鼻具の幅だけで前枠についている横枠にのびる金属部分。

         キレイですね。

IMG_20171108_142541[1]しかも IMG_20171108_143151[1] 

                     こんなに曲がっちゃいますよ。

ということはプラスチックの前枠の形はそのままでお顔に柔らかく寄り添うということ。そもそもこのプラスチック素材に金色が重なってキレイです。こういうデザインは他にも見ますが安定感と美しさはサスガ良いメガネという感じです。

IMG_20171108_141915[1]     そしてこの横枠。透かし模様で軽く軽やかに、でも見た目軽すぎず。

          光の当たり方で黒から薄茶まで変化して動きを感じさせます。

   素材自体もやわらかく頭を締め付けず圧迫感がありません。前枠の印象を裏切る掛け心地の軽さです。

    IMG_20171108_161921[1]そして先セルにもオバちゃん伝えておきたいことが!

IMG_20171109_172214[1]比較の左、黒の横枠の先も高級メガネのものです。が、

   右のシュンキワミは頭に無理なく沿うように湾曲してますね。耳の後ろの密着度が高く安定度もアップ。

 さらに1番先が外側に向けて丸く曲がっているスプーンのような形。IMG_20171109_163541[1]IMG_20171109_170206[1]

     これは頭に密着させても角ばったところが当たらないということです。

そして先セルの大きさIMG_20171109_165818[1]

            ボリューム。IMG_20171109_165938[1]

 これはかかる力を広い面で分散し、大きな先セル全体でしっかりメガネを支えられます。今汗をかかない季節である、軽いサンプルレンズしか入っていないということもあるかもしれませんが、サイズがデラックスでこの男性用メガネも合ってしまうオバちゃんがこのメガネをかけて頭をブルンブルンさせても、ビクともしないで全くズレズ、軽い掛け心地でピッッッタリフィットのままでした。

IMG_20171108_143401[1]そして横枠と金属部分の境目。IMG_20171108_154509[1]

  曲がるところよりもデザインの幅を持たせるところもココロニクイ感じ。

IMG_20171108_155442[1]今回、うちに入っていたシュンキワミさんの中からこのメガネを偶然ですが選んで紹介し、このメガネの掛け心地や作りの良さをオバちゃん自身知ることができて幸せでした。万が一このメガネの製作の方がこのブログを見たらトンチンカンな説明に呆れるかもしれませんが、札幌の北の篠路のカタスミでオバちゃん本当に嬉しかったです。見ることはないと思いますが製作の方々、自信を持ってお客さんに紹介させていただきます。

       IMG_20171108_154801[1]¥36,720(税込)+レンズ代

 

 

IMG_20171105_112610[1] 補聴器担当営業・前村さんです。頭いいんだなと思うんですよね。

 

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